不動産巡り
不動産探し
物件を探す前にまずは不動産探し!まずは引越し先のエリア内にある不動産を把握しておきましょう。
その1 ネットで把握
今の御時世では当たり前?自分の住みたいエリアが決まっているなら、そのエリアの不動産を検索して探してみましょう。
その2 情報誌で把握
本屋さんやコンビニへ行けば情報誌が簡単に手に入ります。物件の紹介も掲載されているので、部屋探しにも役立ちます。
その3 歩いて把握
自分で実際に歩き回り不動産を探す。大抵駅前にはあると思うので、歩いて探す場合まずは駅周辺から。
不動産の選び方
不動産と一言で言っても色んな特徴があります。賃貸住宅を得意としている所やテナント・店舗に力を入れている所など、各不動産により得手・不得手があります。そこで、ここでは不動産の選び方を紹介します。
その1 大きい不動産と小さい不動産
大きい不動産とは主要な場所に何店舗もある会社のことで、小さい不動産とは地元の不動産と考えてください。各々の違いを比べてみました。
大きい不動産
主要な場所に何店舗も構えているだけのことはあり、各店舗で連絡を取り合いかなりの広範囲で探してもらえます。大きい不動産=名前は知られている。その為、不動産側から下手なことはしてこないと思います。
逆に大きい不動産であるがゆえ、大抵マニュアル通りにしか動かず融通が利かない場合がある。あと営業がしつこい等も。
小さい不動産
地域に密着している為、地元の情報には詳しい。大抵地元の大家さんと親しい為、直接任されている物件が多いはず。大きい不動産にはない掘り出し物が出てきそう。独断で営業しているため融通が利くというメリットもある。
これと言ったデメリットは特になさそうだが、あえて言うなら広範囲の物件がないことでしょうか。(地域密着なので当然ですが)
その2 不動産免許
次に目安となるのが不動産会社の免許です。※※※※知事(#)第○△□×号 と記載されています。(#)の中の数字は、3年ごとに免許を更新した回数が書かれています。数が大きければ大きいほど営業年数が長いということになります。つまり、長い年月営業している=安心に繋がると思います。
ここまでのまとめ
不動産の選び方を紹介しましたが、最終的にどの不動産が良いのかは自分の足で各不動産を回り、自分ので目で確かめるしかありません。なので、上記の内容を頭に叩き込んで不動産を回ってみてください。
ワンポイントアドバイス
以下のことがあればその不動産から出ましょう。
@ 手付金を出せと言うような不動産。(手付金は契約の意思が固まってから出しましょう)
A
「良い物件だから早く決めないと〜」
や
「先程も下見した人がいましたよ〜」
等、早く決めさせようとする不動産。
B 電話で物件の問い合わせをし、その物件を見せてくれるというのでお店に行ったが
「さっき決まってしまいました。」
と言われ、資料も見せてもらえず他の物件をしつこく勧められた。
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